SUUNTO t6

トレーニングが新しい次元に進化する

 今、チョット気になっているのがスントのニューモデルt6だ。トレーニング負荷をコントロールすることで、効果的なトレーニングが可能になる。自分の健康状態を改善するために定期的に運動を行っていて、運動の効果を知りたいアスリートやフィットネス愛好家にピッタリのモデルだ。運動中は拍数の限度、リアルタイムの平均心拍数、カスタマイズ可能なストップウォッチ表示などの制御機能を利用することにより、目標に向かって継続的なトレーニングを行うことができる。
 またt6は2つの心拍のタイムインターバルをミリ秒単位で測定し、付属ソフト「スント・トレーニング・マネージャー」でトレーニングの効果を分析し、EPOC(運動後の余剰酸素消費量)、呼吸数、エネルギー消費などの身体的要素を計算。現在の健康状態のレベルや年齢、性別、体重、身長などの要素と関連付けることで、必要なトレーニングの強度および持続期間を計算してくれるというから凄い。

 実は私も体育大学の出身なので、今まで研究室レベルで計測していたことが個人で、それも簡単に計測できるのは凄いことだと思っている。運動不足で体重も増加気味のこの頃。少し気合いを入れ直そうか!

<データー>時刻/日付/アラーム/デュアルタイム/高度/気圧/気温/気象データ/ラップタイム、インターバルタイム/心拍数データ/ストップウォッチ/スピード/速度/距離/制御機能/アラーム(フッドポッド/バイクポッドなど外部センサー使用)
<付属品>トランスミッターベルト/PC接続ケーブル/インストラクション マニュアル/クイックガイド/スント トレーニングマネージャー(ソフト)/スント ビジュアルコーチング(CD-ROM)
<価格>7万2000円


SUUNTO FOOTPOD・・・t6をさらに進化させるアクセサリー

 フットポッドはt6と併用することで、ランニングのスピードや距離を測定してくれる。取り付けは、クリップでシューズに簡単確実でき、加速度センサーを内蔵しランナーの歩幅を自動計測、情報はワイヤレスでt6に送られる。希望のスピードをセットするとペースの乱れをアラーム音が知らせる機能もあるとか。精度は驚きの98%、GPSに頼っていないので、屋内でも使用可能だ。
 心拍数や酸素消費量のような身体的データをスピードや距離データと組み合わせることで、さらに完全な形でトレーニング像を把握し、スピードや距離と運動の相関性を分析する事が可能で、シリアスなアスリートの要望にも応えてくれる。

<データー>重量(バッテリーを含んで45g)/ワイヤレス(トランスミッション範囲10mまで)/耐水(30m)/作動温度(-20〜+60℃)/屋内外両用/スピード測定範囲(1.5〜5.5m/s=5.5〜20km/h)/スピード限定アラーム/平均スピード/ラップ距離・自動ラップタイム
<付属品>ソフトウェア(スントトレーニングマネージャーの併用でタイムではなく距離からも相関図表を閲覧(オプション)/単四電池
<価格> 1万4800円

他のオプションには、バイク用で速度/距離機能に心拍数の詳細分析ができる「バイクポッド(14800円)」もある。

早速、『t6』と『フッドポット』を購入、標高1284.5mの十観山に向かった!
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