人生のことば

このページは、「ことば」のページです。
ボクに勇気を与えてくれたことばの数々を紹介しましょう。

その殆どは新聞やコラムからピックアップしたものですが、
誰のことばか、どこから頻用頻用したのかは定かではありません。

20代の頃、ノートに書き貯めたものです。
中には、自分のオリジナルもありますが、
それも遠く霞んでしまいました。


「さすらっている人は 泊まりたいと思い 
泊まっている人は さすらいたいと思う。
みんなそうなんじゃないですか」


高倉建さんが雑誌のインタビューに答えて

この頃大学の運動部に属していた。
自由な時間や生活が羨ましかったのかな?


感性の足りなさを、人のせいにするな。
その感性の翼をしっかり広げもせずに、
しぼんだ夢を生活のせいにするな。
もともと、しぼむほどの
みすぼらしい夢ではなかったのか。


金八先生こと武田鉄矢さんが新聞で


「理想を失った時 老いが始まる。
情熱を失った時 精神がしぼむ。」


誰だったか定かではないが、自分で考えたのかも知れない。
確かスリランカにいた時のことば・・・


「志す」とは心が向かうこと。
自分の心が向かう方向へ正直に向いて
努力する事なのでしょう。
何が高く何が低いか、そんな事はどうでも良い。
求める何かがそこにあって、それで終わりにしない事。
(向上心とも言うのだろうか?)
大切なのは何を志すかではなく、
どう志すかなのだろう。
素直になれば自然と歩いていけるところ。
だから「志は高く」ありたい

1988.10.11
これはオリジナルです。
スリランカで


「勝つために必要なことは、知ることと実行することだ。
知ることとは、
限界を極め長所と弱点をつかむことだ。
実行することとは、
その限られた能力を実戦でいかに引き出すかを考え、
判断して行うことだ。」

元F1ドライバー ニキラウダ


只管打坐

道元

「しかんだざ」と読む
只管を「ひたすら」と読んではいけない。
「ただ」というのは「もうそれしかない」ということ。
つまり「ただ座る」こと。
「ただ」とは一生懸命ではなく「ただ」と言うこと


「真の転機とは、つまり自己確認だ。
そして己のスジを貫くことだと、
私は信じている。」


岡本太郎

「私の転機」より


「自分がこうありたい」と思った信念に向かって、
違いや消極的なことは考えるな。
頭の中から消してしまえ。
物事は積極的な思考の中からだけ
可能へと導く。

中村天風


「己を生かすには
この道しかなし
だから俺は
この道を行く」

協力隊に参加したころ


「時には思い切って枝を全部切ってみる事も
人生には必要だろう。」


協力隊に参加を決断した頃


人生とは
一箱のマッチ箱に似ている。

重大に扱うにはバカバカしいが
粗末に扱うには危険がある。


芥川龍之介だったかな・・・


Lose yourself
Find yourself

米国国内の飛行場で見たメッセージ
「自分自身を失って、始めて自分が見えてくる」
とでも意訳するのかな?
とっても気になる言葉です。


Less is more

野球でホームランを打とうと意識すると大振りになるが、
コンパクトに振れば、その延長にホームランがでる。
多くを望むなら、逆に控えめに・・・人生にも同じことが言えそう。


少しずつ増やしていきます。
gaiko